建学の精神

 学校法人奈良大学は、大正14(1925)年4月、創設者の藪内敬治郎先生が南都正強中学を興されたことが本法人の始まりです。「正しく強く」「努力が天才なり」を建学の精神として、有為の人材を多く世に送り出しています。本校における教育は、単なる知識の習得に留まることなく、変革の時代である21世紀において豊かな教養と情操をもって社会に貢献する人材を育成するため、生徒一人ひとりを大切にし、「知・徳・体の調和のとれた人間の育成」を目指しています。

教育方針

教育目標
 日本国憲法、教育基本法、本学建学の精神に立って教育を進めます。
 民主社会の形成者としての自覚を持ち、真理と正義、自由と平和を愛し、何よりも人権を尊ぶ知徳体調和のとれた心豊かな人間を育てます。
 また、互いに尊敬と信頼で結ばれた明るく温かくかつ厳しさのある校風の中で、正しい勤労観をもち、国際化、高度情報化の進む社会を担うことのできる人間の育成を図ります。

指導の重点
 ●基本的生活習慣の確立
 ●基礎学力の充実
 ●個性を生かす進路指導
 ●国際化、情報化に適合した教育実践

学校経営グランドデザイン

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スクールポリシー

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キャリア教育全体計画

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