個人情報の取り扱いについて

■個人情報の利用
 学園は、学園傘下各校における教育、指導等を行うために、必要な範囲で学生、生徒、児童、幼児(以下、「学生生徒等」という。)、保護者および保証人の個人情報(以下、「個人情報」という。)を適正かつ公正な手段により収集し取り扱います。個人情報を収集する際は利用目的を明らかにし、その目的以外の利用は行いません。


■個人情報の管理方法
 学園が個人情報を管理するに当たっては、当該情報への不正なアクセス又は当該情報の紛失、破壊、改ざん、漏えいの防止、その他の個人情報の適切な管理のために、個人情報毎に個人情報管理責任者を置き適宜必要な措置を講じます。

 学園は、個人情報にかかわる機械処理は、収集目的の達成に必要な処理のみが行えるよう機能を限定し、外部からの不正アクセスのみならず、学園内においても不正な利用がなされないよう特に厳重に管理します。

 学園は、その管理に係る個人情報につき、利用目的に応じ正確かつ最新なものに保つよう努めます。

 学園が管理する個人情報については、利用の目的を達成した後は、すみやかに廃棄または削除します。卒業、退学後等の個人情報については、当該学校において適切な管理、保管および廃棄を行い、不当な目的には利用いたしません。

 学園が個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、個人情報を適正に取り扱っていると認められる者を選定し、委託契約等において、個人情報の適切な管理のための必要な措置、秘密保持等情報の維持管理に関する事項について定めます。


■個人情報の開示、訂正等
 学園は、学生生徒等本人(未成年者の場合には、その保証人又は保護者の請求を含む。)、保証人又は保護者から自己に関する個人情報の開示等の請求があったときは、当該請求に係る個人情報について遅滞なく開示します。
 ただし、その個人情報が、個人の選考、評価、判定、診療その他に関するものであって、本人、保証人又は保護者に知らせないことが明らかに正当であると認められるときは、その個人情報の全部または一部を開示しないことがあります。

 学園は、学生生徒等(未成年者の場合には、その保証人又は保護者の請求を含む。)、保証人又は保護者から自己に関する個人情報の訂正、削除又は利用の停止等の申出があったときは、遅滞なく調査を行います。この場合において、当該申出に係る個人情報に関して誤りがあること、保存期間を経過していることその他訂正等を必要とする事由があると認めるときは、遅滞なく訂正等を行います。