学校紹介

理事長・学校長挨拶

学校長  辻  寛司

学校長 酒井重治

 本校生の憩いの場所となっている中庭には等身大の銅像が建っています。学祖である藪内敬治郎先生です。先生は私財を投じて南都正強中学を創設されました。1925(大正14)年のことですので、今年は学校創立90周年を迎えることになります。
 その記念すべき年に、硬式野球部が選抜高等学校野球大会に初出場しました。バドミントン部、剣道部なども全国大会出場が常態となっており、文化系クラブも含めて部活動が活発で、活気のある学校です。
 生徒のほとんどが進学希望であり、近畿圏を中心に4年制大学に進学しています。特進・文理・標準という3つのコースは、それぞれのカリキュラムに特色をもたせ、生徒の進路希望に対応しています。また、附属高校という性格から、奈良大学については学園内特別進学制度があり、一定の条件をクリアーすれば、奈良大学への進学は保障されています。
 基本的な生活習慣が身に付いた生徒たちは、「知力」を磨き「体力」をつけ、「忍耐力」を培うべく、学習に部活動に、生徒会活動やボランティア活動などに積極的に取り組んでいます。教職員は、豊かな人間性と自主自律の精神を養う「徳育」も念頭において、厳しくかつ温かく指導しています。
 建学の精神を大切にする学校、交通至便で教育環境に恵まれた学校、施設設備が充実した学校、勉学と部活動の両立をめざす学校、一人ひとりの生徒を大切にする学校、奈良大学附属高校はそんな学校です。